求められる中小小売/卸売業のIT戦略をサポートする。
ここ数年間の中小小売/卸業のIT化はどうなっているのでしょう。
仕入先とのオンライン受発注の実施状況は「大半の仕入先と実施」が約5%、
「取引額の多い一部の主要仕入れ先と実施」が16%、
「主要仕入れ先1社と実施」が10%となっており、
何らかの形で既に実施している企業が30%と言われています。
さらに具体的に検討中の12%を合わせると4割強となっているのです。
もはや、チェーン展開を行っている小売/卸行のIT化は不可欠で積極的なオンライン受発注を様々な企業間取引に導入する流れは確実にい進んで行くと思われます。
仕入先とのオンライン受発注を身近に
EOS-CAN3システムは、「メーカ~卸~小売店」、「チェーン店本部~店舗」などをインターネットでつなぎ、取り引き業務の効率化を支援するEOS(オンライン受発注システム)です。
発注や仕入れなどをお手元のパソコンで簡単に一元管理することができます。
小売業者様は、仕入先の在庫数やリードタイムの確認が可能で、欲しい商品を欲しい数量、欲しいタイミングでオーダーすることができます。また卸業社様は、受注データの自動集計から在庫引当、メーカへのは発注、仕入れ、商品発送まで総合的に管理することが出来るようになります。
これまでのEOSは「大手企業が導入する高額なシステム」と敬遠されがちでしたが、
低価格で即導入可能・iPadでも利用可能な、決定版EOSが誕生しました。
これがEOS-CAN3システムです。
サービスの特長
- クラウドシステムを利用しお客様の大事なデータを守ります。
- 従来のEOSやVANで問題となったデータ変換、JCA手順など不要で利便性向上
- 短期間でシステムの立ち上げが可能、店舗が増えた場合も容易に追加構成できます。
導入メリット
- 発注が電子オーダーされ、自動で集計されるため、間違いがなく、時間短縮が図れます。
- 仕入先からの納期情報出荷情報がオンラインで確認できます。
- 必要なものはPCとインターネット回線のみ、専用マシン不要で低コスト導入が可能です。



